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やはり、急な減量で奴が来た【耳管開放症】 2019年5月23日

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こんばんは。masaです。

皆さん、「耳管開放症」という病気?をご存知ですか?

耳管開放症とは、と鼻・のどをつなぐ耳管)が開きっぱなしになるために起こる病気です。 がふさがった感じがしたり(閉感)、自分の声・自分の呼吸音がに響いたり(自声強聴・自己呼吸音聴取)する病気です。 不快な状態が続くと精神的にイライラしてきます。

 

私は今、これに悩まされています。耳閉感と自分の声屋呼吸が耳の奥で響いて何とも不快な症状です。

 

実は、私の場合、決まって体重の極端な減少時に起こります。

過去にマラソン大会の前の高負荷トレーニングやストレスが原因の食欲不振時による体重減少で、体重が急激に減ると耳管開放症が起こります。

 

過去に耐えられないくらい酷くなり耳鼻科に行ってみてもらって初めて知りました。

随分古い話ですが、当時、体重が80㎏ほどあったのがマラソンを初めて間もないころでしたが一気に70㎏くらいに落ちたときに初めて発症しました。

当時、医師にどうにかならないか相談しましたが、体重を戻すしかないと言われました。

せっかく落とした体重を戻すのは絶対嫌でしたので我慢していました。

その後、体重は下がったり戻ったりの繰り返しで、下がれば又耳管開放症が出て、しばらくしたら治まっての繰り返しです。

今回、60㎏を下回り、やっぱり出ました。

 

対処ですが、自分の声が響いたと思ったらしばらく下を向いたらおさまります。でも、またなります。で、又しばらく下を向きます。治ります。でもまたなります・・・。

かなりイライラします。

 

半分慣れた感もありますが、なぜか車の運転時によくでます。

運転中なので下を向けないし、気持ち悪いし最悪です。

 

私の場合、体重が増えれば治りますが、重症化されているケースもあるようです。

私のように急激に体重が減った方、ダイエット中の方、その他、ご存じない方のために。

こんな病気があるということを知っていただきたく紹介しました。

詳しくは、

「耳管開放症」でネットで調べても結構出てきます。

気になる方は一度病院で診察を受けられてみてはいかがでしょうか。

 

話は変わります。

ジムにて、筋トレ、今日は胸廻りを中心に、

プッシュアップ計90回、ベンチプレス、バタフライ

体幹、ロータリートーソ、プランク8分

 

ランニングは、一昨日のインターバルの疲れを考慮して、疲労抜き。

トレミ6%、ゆるラン30分を行いました。

明日、疲労度合いで決めますが、外ランを予定。

少し速めのペースランをやりたいです。

 


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