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サブ4を目指す。足跡を残していきたいと思います。

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おすすめスポット 【赤目四十八滝】【関西近郊】【三重県】

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昨日お話しした通り、今日はラン休養。

風景、ポートレート用に買ったソニーα7Ⅲを携え写真撮影へ。

 

 

今日もへたくそ写真を晒します笑

 

夏も終わりそうですが、残暑の都会を飛び出して心と身体のリフレッシュ。

 

比較的近場でいいポイントがないか色々調べたのですが、

名前は聞いたことがあるが行ったことはない、そんな場所がありました。

 

赤目四十八滝

 

昨日までの長雨で水が濁っているとか増水して危険だとか少し心配しながら行ってみましたが、水量が豊富で滝の量が増えた!?と土産屋さんがおっしゃってました。

水の量で滝が現れたり消えたりするのだとか。

今日は水が豊富なので見ごたえがあるとのこと。

楽しみ。

撮影に気合いが入ります!

いい写真が撮りた~い!

ホント、来てよかった(^^♪

 

目次

 

 

アクセス

大阪市内からだと車で約1時間30分

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名古屋市内からだと車で2時間弱

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と比較的近いところにあります。

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アクセス経路図は赤目四十八滝のホームページからお借りしました。

 

料 金 

車で来られた方は駐車場代が必要になります。

滝のウォーキングは入山料が必要です。

オオサンショウウオの飼育や、コースの維持管理に充てられるようです。

有料だけに管理は徹底されいるようでコースにはごみも落ちていないし凄く気持ちいいです。

 

駐車場(有料):1日1台800円(お土産屋さんが駐車場も経営しています)

入山料・オオサンショウウオセンター入館料:大人500円

オオサンショウウオセンターが出入り口のゲートです。

 

ルート

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駐車場に車を預けたときにいただきました。親切に大体の所要時間を教えてくれました。

 生まれて初めてオオサンショウウオを観ました。

ここで飼育されている最大の大きさで1m10cmちょっと。推定年齢65歳だそうで、長生きするんですね、両生類って。

私より年上の動物・・・、なんか感慨深いものがあります。

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推定年齢65歳だそうです。デカかった

滝ですが、

大小合わせて(名前のない滝も併せて)四十八?だったかどうかわかりません。

先ほども申しましたように今日は雨上がりで水量も豊富で滝が増えているのだそうです。

ちなみに滝は落差2m以上の水の落下と教えてくれて、なるほど!と納得しましたが、改めてネットで調べると、滝の定義は落差5m以上で常時水が流れていることだそうです。

なんかこれも本当かどうかよくわかりませんが・・・。

で、突然出現したり消滅したり、5メートル以下の物は滝ではなく、滝もどきだそうです。

 

でも、そんなことはどうでもいいです。

 

今日は清流に心を洗われに来たのですから。

そして、自分なりにいい写真が撮れればそれでいいのです!

 

話を戻します。

所謂五爆以外に大小たくさんの滝があります。

それぞれに”くせ”があり、独特の表情が伺えます。

写真家としてどう一番いい表情を捉えられるか!

腕の見せ所!!

頑張ります。

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スタート地点標高は約300m最高点で500mくらいだったと思います。

写真を撮りながらでしたのでかなり遅めのペース。

 

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見せ場は滝と渓流だけではありません。

 

余りにゆっくり過ぎて琵琶滝まで行って時間切れ。

最後の岩窟滝まで足を延ばせず引き返すことになりました。

無念。

次回は必ず完走、いや完歩します。

今日の走歩行距離:8.01キロ

午前11時20分入山~午後4時16分退場

 

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赤目五爆

赤目五爆と呼ばれるここの代表的な滝の紹介です。

 

・不動滝

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日本オオサンショウウオセンターからウォーキングスタートして五爆最初の滝です。

 

・千手滝

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・布曳滝

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・荷担滝(にないたき)

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・琵琶滝

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五爆と呼ばれている滝はやはり定義されている通りの””ですね。

つい足を止めてマイナスイオンを浴びているとすごく心が癒されます。

こんなストレス解消法もいいと思います。

 

まとめ

9月に入り少しづつ夏の暑さも和らいできていますが、都会ではまだまだ熱がこもっているような状態が続きますよね。

そんな都会から離れてプチ避暑、標高はそんなに高くありませんが水の流れがあって、実に涼しいところでした。

話によれば四季折々の顔があり、季節の変わり目に訪れると又新たな発見があるのではないでしょうか?

 

なお、おいでの際は、履きなれたシューズで。

間違ってもヒールやサンダルでのウォーキングは控えてください。

路面は常時濡れていて、苔が生えていて床は滑りやすいです。

それと、ウォーキングコースには自販機はありませんでした。

必ずペットボトル又は水筒持参ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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